早朝に起き出してHPを更新。
8時、演説。途中から雨に。
うちだ新聞の制作に没頭。しかし昼間、党用務で高松、その他へ。
夜半まで、制作を続けました。
…危険で効果なしの「抗菌剤」…
新鮮なタマゴを我が家に届けてくれる産直業者さん。私と同じくまめまめしく、「産直情報」というミニ新聞を発行しておられます。その中に「食品と暮らしの安全」という発行物からの引用があり、いつも読んでいます。
「抗菌石けん」と銘打ちながら、その効果が証明されてない。そういう商品がアメリカで販売禁止に。効果がないどころか、かえって危険との指摘です。
トリクロサンという物質は精子の減少、女性ホルモン異常、甲状腺への悪影響と、すさまじい危険性がある。この余波が、日本に及ばないはずはありません。
私は鈍感で、ありがたくもばい菌以上の生命力が(笑)。「抗菌」と聞けば飛びつく、そういう必要がある方々にはお気の毒ですが、新商品に飛びつく心情を思いやり、開発や流通は「儲け」度外視の安全策を優先してもらわねばなりません。
耐性菌のオーソリティ、平松啓一順天堂大学教授は「菌は洗い流すもので、殺してはいけない」と。まことに説得力があります。殺してしまえば次のばい菌が来るだけのことではないでしょうか。ばい菌のおかげで生きている、そういう一面もあるのですから。
「ばい菌とは仲良く付き合おう」というところでしょうか。